交流分析(TA)カウンセリング

 

人は両親、養育者の影響を強く受けてその性格を

もって、生きていきます。

その、性格傾向は9歳までに作られるといわれています。

 

同じものをみても、みる側の性格傾向により、その事実が

同じようにはみえていない場合があります。

他者との交流においては、自分の見方、感じ方、それによる行動パターン、

相手の見方、感じ方、それによる行動のパターンなど理解することで、よりよい

コミュニケーションをとることができるようになります。

 

また、自分が思う自分と、他者から見た自分

がかけ離れていると、生きにくさを感じるともいわれています。

エゴグラムチェックをすると、その性格傾向を数値化し、客観的にみることができます。

ご自分の性格傾向を知っていただくことにより、他者との関わり方や、コミュニケーションをより良いものに変えていけるように、具体的なアドバイスをさせていただきます。